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トップページ愛犬の為のアロマテラピー>アロマテラピーの注意事項

エッセンシャルオイルは必ず以下のことを守って使用して下さい

 

100%ピュアなエッセンシャルオイルを選びましょう

  • アロマテラピーには質の高いエッセンシャルオイルを使うことが何よりも大切です。

  • 中には溶剤で薄めたり、合成香料を使っているものもあるので注意が必要です。

  • 製品の詳しい情報がラベルや添付の説明書に書いてあるものを選ぶと良いでしょう。

 

消費期限を守りましょう

  • ほとんどのエッセンシャルオイルの消費期限は約1年です。

  • 例外でレモンやオレンジなどの柑橘系は6ヶ月、バチュリーやサンダルウッドは年数を重ねるほど質が良くなります。

 

きちんと保存しましょう

  • 有効期限内でもきちんと保存していないと変質してしまうので注意しましょう。

  • 揮発性が高いのでキャップをしっかり閉めて、湿気の少ない冷暗所で保存してください。

 

原液では使用しないようにしましょう

  • エッセンシャルオイルは成分が濃縮された物質です。

  • とても強い作用があるものもあり、トラブルが出てしまうとせっかくのアロマテラピーも台無しです。

  • 原液のまま皮膚につけるのは避けましょう。

 

必ずキャリアオイル(ホホバオイルなどの植物油)か精製水で薄めて使いましょう

  • 肌につける場合、希釈度はワンちゃんは0.1%に必ず留めること。

  • 精油の瓶のドロッパー(中ぶた)は静かに傾けると1滴が0.05mlになるものが多いようです。

  • これは100mlのキャリアオイルに対して、ワンちゃんは2滴ということです。

  • 0.05ml以下のエッセンシャルオイルが必要な場合は、瓶を傾けて楊枝に静かに伝わらせて計ります(その場合1滴が0.02mlになります)。

  • アロマテラピーは、決してエッセンシャルオイルの濃度が濃ければ濃いほど効くというものではありません(むしろ体に悪い場合がほとんどです)。

  • 必ず希釈度を守って使用して下さい。

 

不安な場合はパッチテストをしましょう

  • 念には念を入れてパッチテストをするのもお勧めです(希釈したエッセンシャルオイルを毛のないおなかの部分に塗って12時間様子を見ます)。しかしワンちゃんにパッチテストは難しい場合が多いので、そんなときは紙にエッセンシャルオイルをつけて見せてあげましょう。好みの香りは食べようとするぐらいで、嫌がる香りは逃げていってしまいます。

 

お風呂に入れる場合は良く混ぜてから入りましょう

  • エッセンシャルオイルは油なので、そのままでは水とは馴染みません。肌につくと刺激になる場合もあるので、お湯を良く混ぜてエッセンシャルオイルをじゅうぶんに拡散させてから入りましょう。

 

内服はしないこと

  • エッセンシャルオイルの内服は人もペットも厳禁です。

  • ワンちゃんが舐めないように保管にも気をつけましょう。

 

光毒性に注意しましょう

  • 果皮の圧搾で得られる柑橘系のエッセンシャルオイルは、皮膚に塗った後に太陽に当たると赤くなってしまうことがあるので注意が必要です。

 

妊娠中は使用を避けましょう

  • エッセンシャルオイルの中には通経作用(月経のリズムを整え、月経を引き起こす作用)があるものもあります。

  • ペットも飼い主も妊娠中は使用を避けましょう

 安全性を第一にレシピを厳選しておりますが、ペットにはそれぞれ個体差があるため、実践の際には充分気をつけ、様子を見ながら自己責任でご利用ください。
トラブルが発生しても、当方は責任を負いかねます。
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