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      <title>犬の病気・原因と症状</title>
      <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/</link>
      <description>ワンコは私達の生活に癒しを与えてくれる大切なパートナーです。このコ達はとても我慢強くて、病気になっても怪我をしても一言も文句を言いません。だから、親である私たちが病気や怪我を未然に防いで上げることがとても重要になってきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>犬の胃腸炎について</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; width: 122px; float: left; height: 117px" class="mt-image-left" alt="dog33.jpg" width="154" height="240" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog33.jpg" /></span>人間でもよく見かけられる<span style="color: #ff0000">胃腸炎</span>は、犬にももちろんあります。<br />腐敗物を食べることで寄生虫や細菌、ウィルス感染によって起こります。<br />吐血や血便があればすぐに動物病院へ連れて行きましょう。<br />&nbsp;</p><p>急性の下痢は絶食して清潔な微温湯だけを与え、１日後に蒸かしたサツマイモを少しずつ与え、様子をみます。<br />３日経っても治らない場合は動物病院で治療します。<br />&nbsp;</p><p>我が家の愛犬はまだなったことはありませんが、私たち人間がよくなります。<br />たぶん症状的には一緒かと思います。<br />嘔吐してひどい下痢をします。胃腸炎の場合だと熱もでます。<br />&nbsp;</p><p>犬の場合は<span style="color: #ff00ff">急性胃腸炎</span>がわりに多く、あとは<span style="color: #ff00ff">出血性胃腸炎</span>があります。<br />出血性の場合は下痢に血が混じっていたりします。<br />この場合は、血圧が低下したりするためすぐに動物病院へ連れて行ってください。<br />だいたい１～２日で治ります。場合によっては抗生物質などの薬で治療します。<br />&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ffff00">予防方法としては腐ったものを与えない、愛犬が居る部屋を清潔にすること</span>。<br />人間でも同じだと思います。<br />人間でもかなり辛い病気です。だから、犬もかなり辛いと思います。<br />微温湯をしっかり飲ませましょう。不足すると脱水症状をおこします。<br />ご飯は１日下痢が治るまで食べなくても大丈夫です。<br />&nbsp;</p><p>私自身がよく胃腸炎になります。だから、気持ちや症状はよくわかります。<br />最初は軽い腹痛から始まり、その後痛みと寒気が襲い、激痛の為にトイレに行くとひどい下痢になっています。何回もトイレに駆け込みます。犬も同じようにお腹が痛くなれば便をすると思います。熱がでると寒気がします。<br />&nbsp;</p><p>あなたの愛犬の下痢がひどいようであればすぐに動物病院へ連れて行ってあげてくださいね。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消火器</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">胃</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腸</category>
        
         <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 22:16:12 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>犬の膀胱炎について</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="dog31.JPG" width="125" height="92" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog31.JPG" /></span>細菌感染によって起こる膀胱の炎症のことを<span style="color: #ff0000">膀胱炎</span>といいます。<br />メス犬に多く見られる病気ですね。<br />濁った血の混じった尿を排泄し、膀胱を押すと痛がります。<br /><span style="color: #ff00ff">抗生物質で治療します</span>。<br />人間にも同じ病気がありますよね。<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>尿をしようとすれば痛く、頻繁にトイレに行きたくなるが、あまり尿がでない。<br />血尿が出たり、トイレに頻繁にいく、陰部をしきりに舐めるなどの症状がでます。１回の尿の量が少なく、排泄の姿勢を何度もみせる。お水をよく飲む。<br />膀胱炎がひどくなると腹部が痛くなり、膀胱も排泄すると痛くなります。<br />腎臓の感染や、血液の感染、前立腺の感染が原因となる場合が稀にあります。<br />最低２週間は抗生物質を飲むことになります。<br />尿検査で正常値がでれば抗生物質は飲まなくてよいです。<br />&nbsp;</p><p>膀胱炎が再発する犬は膀胱に結石か結晶がある可能性があります。再発した場合には再度動物病院で診察してもらってください。<br />&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="dog32.JPG" width="125" height="92" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog32.JPG" />メス犬は尿道が太く短いのでなりやすいのです。ちなみに、オス犬は尿道が細いです。<br />尿路では薬が効きにくいため、再発する可能性が高く根気よく治療を続けることが大切です。<br />予防が難しい病気で病院に行くときにはすでに慢性化しているケースが多いみたいです。<br />早期発見と早期治療が必要です。<br />下痢など他の病気が原因で引き起こす場合もあります。<br />&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ff99cc">結石が原因の膀胱炎もあります</span>。この場合、尿路が石で詰まってしまう危険性があるのでおしっこがちゃんと出ているか確認すること。<br />尿検査でわかります。検査の際、結石が原因かどうかが重要です。結石が原因の場合は食事療法で治療します。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">尿</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">泌尿器</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">膀胱</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 23:50:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の腎臓病の原因と症状</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="dog29.jpg" width="150" height="100" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog29.jpg" /></span>腎臓の病気で<span style="color: #ff0000">腎臓病</span>があります。<span style="background-color: #ffcc00">細菌やウィルスの感染によっておこる腎炎が一番多く</span>、腎臓の動きが悪いために老廃物が尿として排出されず体内にたまって<span style="color: #ff0000">尿毒症</span>になります。<br />症状としては<span style="color: #ff00ff">嘔吐、脱水、痙攣</span>がみられ、死に至ることもあります。<br />&nbsp;</p><p>早期発見の場合は、<span style="color: #993300">食餌療法</span>などで治療します。<br />血液検査、尿検査、レントゲンやエコーで検査をします。<br />&nbsp;</p><p>治療方法は、だいたい入院して集中的に行います。治療は長くかかり、入退院を繰り返し、薬を与え続け、きちんとした食事療法を行い、定期的に検査も必要なのでかなり犬にも飼い主にも負担がかかってしまいます。<br />たんぱく質、ミネラルを過剰に与えないで、食物繊維をたくさん与えるようにしましょう。<br />腎臓病は人間がなっても大変な病気です。<br />嘔吐や脱水、痙攣などの症状がでればすぐに病院へ連れて行きましょう。<br />命がかかっている病気なので本当に早期発見早期治療が大事です。<br />&nbsp;</p><p>腎臓病になってしまった場合は治療しても完治せず、食事制限をして薬を服用することを延々と続けます。<br />最終的には愛犬は何も口にせず、水さえ飲まなくなってしまいます。そういう姿をみるのもつらいですよね。</p><p>だから、飼い主がこの治療をいつまで続けるかが問題となるそうです。腎臓病になったら飼い主が愛犬の死を決めるということです。すごくつらいですよね。<br />&nbsp;</p><p><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="dog30.jpg" width="100" height="150" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog30.jpg" />もし自分の愛犬がずっと食事制限、薬の投与になると思うと・・・<br />食べることが大好きなのはどこの犬でも同じこと。それを制限しないといけない。制限したからといって完治しない。それだったら好きなものを与えて死なせるほうがいいかなと考えてしまいます。<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長生きはして欲しいけど、苦しんで死んでいって欲しくはない。<br />やはりここに生まれて、育ててもらってよかったと思って死んでいって欲しいから。<br />だから、<span style="color: #ff0000">腎臓病</span>だけにはならないで欲しいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat17/post-14.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">尿毒症</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">泌尿器</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腎臓</category>
        
         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 23:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の血友病</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="92" alt="200809184220_2.jpg" width="125" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/200809184220_2.jpg" /></span></span>血液がたまらないため、出血がとまらなくなる遺伝病のことを<span style="color: #ff0000">血友病</span>といいます。<br />&nbsp;</p><p>皮膚、粘膜、関節腔、筋肉内などに出血します。<br />治療の効果は期待できません。<br />&nbsp;</p><p>少し激しい運動をしただけで血管の出血がとまらないので散歩ができなくなります。<br />怪我をした場合出血多量で死亡してしまいます。<br />まれな遺伝性疾患で雄犬だけ発症します。<br />&nbsp;</p><p>血友病には、色々な種類がある中でもっとも多いのは血友病Aでジャーマンシェパードなどがよく発症し、関節内や体腔内で出血が起こります。あとは血友病Bがあります。<br />&nbsp;</p><p>犬の血液中の凝固因子を検査し、欠如している凝固因子を補充する方法で治療します。<br />出血した場合は輸血処置をする。危険性が低い場合は代用血液を使用します。<br /><span style="background-color: #ffff00">ミニチュアプードルは血液を凝固させる因子が先天的に不足しやすく血友病になりやすいです</span>。<br />&nbsp;</p><p>愛犬の交配させるときは遺伝子キャリアがないか十分に気をつけましょう。<br />症状がほとんどみられないタイプもあり、日常生活で気づかず、手術や怪我をしたときに止血が遅くなり危険です。<br />&nbsp;</p><p>血友病Aは雑種を含めほとんどの犬で発症報告があります。<br />人間にも同じ病気があり、症状などもまったく同じです。<br /><span style="color: #993300">犬には９種類の血液型があります</span>。怪我をして初めて気づくことも多いのではないでしょうか？<br />血が出て初めて止まらないことに気づいてこの病気だったなんて事がありませんか？<br />小さい頃は、散歩も予防接種が終わるまでは控えるので怪我をする事も少ないし、怪我をしてから血が止まらなくて出血多量で死ぬなんて・・・。<br />予防方法がないため、気になる方は獣医さんで血液検査をお勧めします。</p>]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat23/post-13.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オス犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出血</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心臓循環器系</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血友病</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 13:53:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の副腎皮質機能低下症</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="92" alt="200809184123_1.jpg" width="125" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/200809184123_1.jpg" /></span>犬の<span style="color: #ff0000">副腎皮質機能低下症</span>とは、副腎皮質から分泌されるホルモンが減少することで発症する病気です。別名<span style="color: #993300">アジソン病</span>とも言います。<br />&nbsp;</p><p>症状としては嘔吐、下痢、発熱、虚脱、体重減少、脱水、腹痛症状、意識障害があり、皮膚が黒ずんでくる。<br />自発性副腎皮質機能低下症は若い犬から中高齢の雌に多くみられます。<br />&nbsp;</p><p>原因はホルモン不足、ストレス、感染症や血管疾患などです。<br />検査は一般検査、血液検査、副腎皮質の機能検査を行います。<br />完治する可能性が低い病気です。<br />&nbsp;</p><p>治療方法としては、副腎皮質ホルモンをずっと投与します。<br />&nbsp;</p><p>予防方法は、日常から適切な生活と食事をし、免疫機能が正常に働くようにしてあげましょう。<br />&nbsp;</p><p><span style="background-color: #00ffff">なりやすい犬種として、ロットワイラー、プードル、ウェストハイランドホワイトテリア、ベアデットコリー</span>。<br />大体どの犬種でも発症します。年齢では、4～6歳ころによく見受けられます。<br />&nbsp;</p><p>病気がひどくなると突然元気がなくなり、起立不能になり、ショック状態になることもあります。<br />初期の症状は他の病気との区別がつきにくく、発見が遅れることが多いです。免疫力が下がると自然治癒しにくくなり、治りにくい体質になることもあります。<br />クッシング症候群の治療薬を過剰投与した場合でも発症することがあります。<br />&nbsp;</p><p>ストレスをためすぎないように普段からお散歩させてあげていっぱい遊んでかまってあげて下さい。それから、小型犬より大型犬がなりやすいということ。我が家は小型犬なので大丈夫？と思ってしまいますが、似たような症状がないか気をつけてみています。<br />我が家の愛犬も4歳になっていますので気をつけないと。<br />4歳以上になったら獣医さんで定期健診を受けましょう。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">副腎皮質</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">嘔吐</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 13:36:58 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>犬の甲状腺機能低下症について</title>
         <description><![CDATA[甲状腺機能低下症というのは、犬の内分泌の中でもっとも多い病気です。

症状としては元気がなく、落ち着きがなく、毛艶がなくなる、脱毛、皮膚の乾燥、皮膚の色素沈着が過度になる。すぐ疲れる。寒さに弱くなる。名前を呼んでも反応が鈍い、フケが目だつ、お腹や尻尾が黒くなっている。散歩を嫌がる、体重が増える、脈拍が弱まる、心拍数が下がる、貧血、コレステロールの値が上がるなどです。
高齢になるとこういう症状がでるため、年をとってきたからだと思いがちで、病院に行かず発見が遅れる場合もあります。
8歳以上になると、どんな犬でもかかりやすくなります。

<img alt="dog12.jpg" src="http://dog.gardenokamoto.net/dog12.jpg" width="150" height="100" />

かかりやすい犬種としてはドーベルマン、アイリッシュセッター、ボクサー、ゴールデンレトリバー、柴犬、シェルティー、シベリアンハスキーなどです。


遺伝やストレスが原因となり、甲状腺ホルモンの分泌量が減ることで発症します。クッシング症候群などの病気が引き金になることもあります。

すべての犬が15歳以上になるとこの病気にかかっていると言われています。血液検査での正確な診断が難しく、中枢神経や末梢神経などの神経にも影響を与えることもあります。

神経に影響がでると、ふらついたり、攻撃してきたり、頭をかたむけたりてんかん発作を起こしたり麻痺症状がでたりします。神経系の症状の場合は1歳を過ぎたころにでることが多いです。左右対称の脱毛がおこり、なかなか治らない場合この病気と思ってよいでしょう。

治療法は甲状腺ホルモン製剤の投与をします。でも抗生物質を投与すると治りますが投与するのをやめると再発します。


予防法はないので定期的な健康診断をして早期発見をするようにしてあげましょう。]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat17/post-11.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">甲状腺機能低下症</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 11:32:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の糖尿病について</title>
         <description><![CDATA[糖尿病というのは、肝臓からのインスリンの分泌が不足し、血液中の糖分が多くなる病気です。
人間の糖尿病と同じです。

症状としては、食事量は多いのに痩せてくる。
水をたくさん飲む、たくさん水を飲んでよく排尿する。脱毛する、おなかが膨らんでくる、肥満になる、急激な衰弱、失神などです。

<img alt="dog11.jpg" src="http://dog.gardenokamoto.net/dog11.jpg" width="150" height="107" />

神経過敏になり、脱力し、昏睡状態になることもあります。糖尿病になると血糖値が上がります。
インスリン依存性糖尿病とインスリン非依存性糖尿病というのがあります。
前者はインスリン注射を必要としますが後者は必要としません。
高齢（約8歳前後）になると発症しやすい病気です。なりやすい犬種はダックスフンド、ミニチュアシュナウザー、ビーグルです。
200頭に1頭の割合で発症しています。小型犬がなりやすいです。


症状は3つにわかれ、合併症のない糖尿病、合併症のある糖尿病、昏睡のある糖尿病に分かれます。
合併症のない糖尿病は比較的元気で、合併症のある糖尿病は下痢や嘔吐の症状があります。
昏睡のある糖尿病は犬がほとんど眠った状態になり、最も重症な糖尿病です。
早く見つけるには定期的に健康診断を受けることです。


治療法としては毎日インスリン注射をうつこと。食事は一定カロリーの食事を与えること、炭水化物を減らし、繊維を多くとる。毎日の運動も欠かさずに。
インスリン注射の打ち方によっては低血糖の症状がでたり、震えたり、元気がなくなったりします。ひどくなると痙攣発作を起こすこともあります。
インスリン注射を打った場合は、愛犬の様子を見逃さずしっかりみてあげるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat17/post-10.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">糖尿病</category>
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 11:22:51 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>水頭症の原因と症状</title>
         <description><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000">水頭症</span>というのは犬の脳室内に多量の脳脊椎液がたまり、意識や知覚に障害が起こる病気のことです。</p><p>症状としては痙攣をおこしたり、急に倒れたり、元気がなくなる、歩行時にふらつく、疲れやすくなる、てんかんを起こしたり、血圧が急激に下がる、同じ場所をくるくるまわったりなどです。</p><p>外見上では頭が普通よりぽこっとでているように見えます。原因として大体は先天性の奇形や脳腫瘍などによる経路の閉塞などです。</p><p><img class="mt-image-none" height="100" alt="dog10.jpg" width="150" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog10.jpg" /></p><p>治療方法としては脳脊椎液を減らし、脳圧を下げるためにステロイド剤や利尿剤を投与します。<br />重度の場合は手術する場合もありますが、手術や術後の管理が難しいのです。投薬もあくまで症状を軽くするためであって、薬を飲まなくなるとリバウンドし、命に関わることもあります。</p><p><br />私のおばさんが昔ミニダックスをある先生からいただいて飼い始めたら同じところをくるくる歩きまわり、よく机などでぶつかっていたそうです。てんかんの発作を起こし、薬をずっと飲ませていたそうです。<br />水頭症と診断されて遠方の病院まで連れていったこともあるそうです。ご飯もフードプロセッサーで細かくしてからあげていたそうです。<br />結局は死に至ってしまい、そこからは犬は飼われていないそうです。頭もやはり少しぽこっとでていたそうです。かなり根気がいったと言っていました。発作がいつ起こるかわからないので近所の動物病院にいつでもみてくれるよう頼み込んでいたようです。</p><p><br />死に至らず、ずっと水頭症で行き続けている犬もたくさんいます。だから、決して諦めずに犬と一緒に病気と闘ってあげてくださいね。</p><p>よくなる犬種は、<span style="background-color: #00ffff">ミニダックス、チワワ、ポメラニアン、ヨークシャテリア</span>などの小型犬が多いみたいです。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水頭症</category>
        
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 17:08:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の股間節脱臼について</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="100" alt="dog12.jpg" width="150" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog12.jpg" /></span>犬の<span style="color: #ff0000">股間節脱臼</span>とは足の付け根にある股間節が生まれたときから外れていたり、はずれかかっている状態のことをいいます。</p><p>&nbsp;</p><p>症状としては歩き方がおかしい、足を引きずって痛がるなどです。<br />多くは遺伝によるもので後天的に肥満や筋力不足で股間節に負担がかかって発症する場合もあります。</p><p>あとは交通事故や高所からの落下、滑りやすい床、犬同士のじゃれあいや喧嘩でなることも。<br />左右の足の長さが違うこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>動物病院にいくとまずレントゲンをとり脱臼を確認すれば全身麻酔して足をまず引っ張る。その後大腿骨骨頭を寛骨臼にはめます。これで完治しない場合は手術になります。<br />高齢などで手術を万が一できない場合は疼痛や炎症の緩和、テーピング固定をします。その後しっかりリハビリをすることで脱臼した状態でも無症状で歩行できるようになることもあります。<br />足を引きずって痛がる場合は早急に病院へいくことが大事ですね。</p><p>フリスビーやボール拾いも適度にすることですね。それが引き金で発症することもあります。<br />フローリングの部屋で飼うときは必ずじゅうたんやカーペットをひくことです。<br />足や腰になるべく負担をかけさせないことです。滑らせてはだめです。手術をしてもまた再発する恐れもあります。</p><p><br />我が家の愛犬のミルクは元々生まれつきうしろ足が悪いのですが、たぶんこの病気かと・・・<br />手術はしていませんが、がにまたです。今後が心配ですが今のところは大丈夫だと言われています。</p><p>ミルクは足をひきずったりはしていませんが、散歩中はふつうに歩きません。どちらかというといつも走っています。<br />これは、遺伝すると言われました。</p>]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat17/post-8.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">股間節脱臼</category>
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 11:45:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の口蓋裂について</title>
         <description>犬の口蓋烈というのは先天性の形態異常で、上顎に亀裂があり、口腔と鼻腔が通じた状態のことで、乳首を吸おうとしても空気が入るために吸えず成長ができません。ほうっておくと衰弱死してしまいます。出産のときに子犬の口を確認することが大事ですね。

後天性の場合は交通事故、電気コードでのやけど、腫瘍の切除などによって口蓋などが欠損したとき。
成長とともに大きくなりお乳を吸うことができなくなり死に至ります。だいたい1週間くらいで死亡します。

症状としては見ただけでわかったり先天性の場合、子犬でご飯を食べたあと鼻水がでたりくしゃみ、咳、食欲にムラがあったり、ご飯がうまく食べられないなどです。
あとは口臭、氷やご飯などを食べたときに口から鼻へ抜ける。重度になってくると気管支炎や肺炎、栄養不良などになります。口をあけたときに上あごがぱかっと裂けている。

この病気の場合は若ければ若いほど治りが早いといわれ、生後３ヶ月頃に胸部Ｘ線検査で肺疾患が認められなければ、外科手術を行います。
この病気になった場合、子犬は人の手からミルクを哺乳瓶やチューブであげることになります。

なりやすい犬種としては、アメリカンコッカースパニエル、シーズー、ジャーマンシェパード、ダックスフンド、チワワ、パグ、ビーグル、ブルドッグなどです。
亀裂が長いと手術できません。二次的に鼻炎を起こす場合もあります。

検査は症状を聞いて、ルーチン検査、口の中の検査、X線検査をすることになります。
24時間の看護体制が必要となります。</description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat17/post-7.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">口蓋裂</category>
        
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 11:37:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の進行性網膜萎縮症について</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="93" alt="dacks.jpg" width="124" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dacks.jpg" /></span><span style="color: #ff0000">進行性網膜萎縮症</span>というのは、犬の目の網膜が変性によって萎縮し、視力の低下や喪失を起こす病気なんです。症例はわずかです。</p><p>症状として初期には夜盲症になったり、家具など動かないものが見えなくなったりします。だんだん進行してくると早くて２～３ヶ月、遅くて２～３年で失明することもあります。子犬のときにはほとんど症状がでなくてどんどん視力が落ちていきます。外見ではまったくわからない病気なのです。</p><p>検査方法としては血液検査、口の粘膜をブラシで採取する方法の二通りです。約１週間で結果がでます。<br />多くは劣性遺伝による先天性のものです。夜トイレに行きたがらない、電気が消えると怖がる、目が光って大きく見えたり、緑色に見えたりする。<br />生後６～８週のころは明るいところでは目の色は緑色をしていますが、それが薄暗いとこでも緑色に輝くようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="92" alt="dog7.JPG" width="125" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog7.JPG" />現在、この病気に対する治療法はありません。ビタミンCや抗酸化剤などを打って進行を遅らせる方法をとるのが一般的みたいです。遅らせても失明してしまいます。しかし、犬の場合失明しても日常生活上はそれほど不自由を感じる事はありません。発症期間は、数ヶ月から数年にかけて進行します。<br />もし、遺伝していても必ず発症するというわけではありません。発症した場合、白内障を併発することもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>なりやすい犬種としては<span style="background-color: #00ffff">ラブラドールレトリバー、アイリッシュセッター、コリー、シェルティー、ミニチュアプードルなど</span>。最近では<span style="color: #993300">ミニチュアダックス</span>が多いみたいです。<br />生後６ヶ月前後で眼底異常がわかり、１歳前後には全盲となってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のような症状があてはまる場合はすぐ病院へ連れて行ってくださいね。進行を遅らせることしかできませんが命は助かります。<span style="background-color: #ff0000">この病気の遺伝子を持っている愛犬は繁殖させないことが大事ですね</span>。</p>]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat22/post-6.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の目の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">進行性網膜萎縮症</category>
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の角膜炎の原因と症状</title>
         <description>角膜炎というのはホコリやまつげなどの異物が眼に入り、角膜を傷つけて炎症を起こす病気のことなんです。アレルギーでなる場合もありますし、犬同士の喧嘩でもなる場合もあります。

症状としては涙を流す、まぶしそうにする。角膜がにごってきて瞳孔が見えなくなる。濁りが盛り上がるようになって血管が浮き出てくる。眼をこする、痛がる、白くにごる、目やにがでる。眼を閉じたままにする。床に顔をこすり付ける。まぶたの開閉がいつもより多い。まぶたの周りが赤く腫れるなどです。


予防法としては、眼にかかる毛を短く切ったり、抜いたりすること。シャンプーの時は眼に入らないようにすること。早めの発見と治療が大事です。手遅れになると角膜に穴が開いて、中身が飛び出してくることがあります。


治療法としては点眼と治療薬。この方法は早期発見の場合に限ります。
悪化してくると表面がぼこぼこになり手術になります。眼を痛がる場合はエリザベスカラーをして眼をこすらないようにしましょう。

この病気は私の友人の犬がよくなっています。シーズーを飼っていますが、前の毛がやはりよく眼に入るようで、たまに友人宅を訪れると眼を開け難そうにして潤んだ眼をしています。そうなると、ほとんどの確率で発症していました。
目薬を嫌がり、いつも高いところにのせて点眼するそうです。眼が本当につらそうなので、症状としてはわかりやすいです。
すごく涙目になります。

かかりやすい犬種として、シーズー、ミニチュアダックス、チワワ、シュナウザー、ブルドッグ、ペキニーズ、パグなどわりに目が飛びでてる犬種に多い病気みたいです。</description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat22/post-5.html</link>
         <guid>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat22/post-5.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の目の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">角膜炎</category>
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 17:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>フィラリア症の原因と症状</title>
         <description><![CDATA[<p>春から夏にかけてなりやすい感染症が<span style="color: #ff0000">フィラリア症</span>です。<br />フィラリア症というのは感染犬の血を吸った蚊がほかの犬をさしたときに病原虫がその犬に移り、成虫となって心臓や肺動脈に寄生する病気なんです。</p><p>症状としては血尿、頑固な咳、鼻汁、結膜炎、腹水がたまる。血の流れが悪くなり、心臓などを侵されて死ぬこともあります。</p><p>予防法としては夏を迎える前に獣医さんに診察してもらい、蚊が出る前から蚊がいなくなるまで予防薬を飲むことです。だいたい４月中旬から１１月まで飲むのが一般的ですね。まず体重測定し、そのあと感染していないか血液検査。犬の体重で薬の量が違います。<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="font-size: 12px; padding-bottom: 10px"><a target="_self" rel="nofollow" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0408e4d2.66028b81.0408e4d3.730fc4a5/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fwwpc%2F523688%2F600902%2F525177%2F%23483518"><img alt="" align="left" border="0" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/wwpc/img128/img10413801610.jpeg" /></a><a target="_self" rel="nofollow" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0408e4d2.66028b81.0408e4d3.730fc4a5/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fwwpc%2F523688%2F600902%2F525177%2F%23483518">【2009春の大売出し】(動物用医薬品）【ノミ・ダニ駆除】犬猫用 フロントラインスプレー 250ml</a><br />価格： <b>3,780円</b>　レビュー評価：<font color="#ff0000">4.7</font> レビュー数：103<br />（動物用医薬品）犬猫用ノミ・マダニ駆除剤フロントラインスプレー　250ml◆仏メリアル（製造元）、日本全薬（販売元）正規国内品です。◆（成分）100ml中フィプロニル　0.25g◆（効能・効果）犬猫用ノミ・マダニ駆除◆容器を犬・猫から10cm?20cmはなしてスプレーする。毛並みに逆らい毛の付け根に向けてスプレーする。◆効果は環境により異なりますが犬のノミに対して最長3ヶ月、猫のノミに対して最長2ヶ月、犬猫のマダニは最長1ヶ月持続します。◎（中型から大型犬への使用に適しています） ◎1回スプレーポンプを押すごとに1.5mLずつ噴霧されます。　（体重1kg当たり3?6mL） ◎使用量：体重1kg</div><p>&nbsp;その後予防薬をもらって毎月飲ませます。それから蚊を近づけさせないことが一番大事ですね。<br />屋外飼育の場合は蚊取り線香をたいたり小屋に網戸をつけたりと工夫することが大事です。<br />屋内の場合もシーズン中は蚊取り線香は必需品です。</p><p>獣医さんにもよりますが、妊婦犬はフィラリア症の薬が飲めない場合も。私の行きつけの獣医さんからは飲ませないように言われました。<br />出産してからも母乳をあげている間はやらないようにと。</p><div style="font-size: 12px; padding-bottom: 10px"><a target="_self" rel="nofollow" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0408e4d2.66028b81.0408e4d3.730fc4a5/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmatsunami%2F725203%2F"><img align="left" border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/matsunami/cabinet/nomi/frp_d10a.jpg?_ex=128x128" /></a><a target="_self" rel="nofollow" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0408e4d2.66028b81.0408e4d3.730fc4a5/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmatsunami%2F725203%2F">【オリジナルエコバッグ付き】　フロントラインプラス犬用　（2?10kg）　1箱3本入</a><br />価格： <b>2,999円</b>　レビュー評価：<font color="#ff0000">4.88</font> レビュー数：100<br />使用期限：2011年1月頃までご注文のタイミングにより、お届けする商品の期限が多少前後する場合がございます。 成分および分量1ml中フィプロニル　　100.0mg(S)-メトプレン　　90.0mg 効能または効果ノミ、マダニおよびハジラミの駆除ノミ卵の孵化阻害およびノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防 用法及び用量8週令以上の犬の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位にピペット全量を滴下する。●ご使用の際は、用法・用量を守り、　使用上の注意をよく読んで正しくお使い下さい。 広告文責 松波動物病院 TEL052-833-1111 メーカー・販売元 販売元：日本全薬株式会社輸入元：メリアル・ジャ</div><p><br clear="all" />&nbsp;</p><p>友人が昔外で飼っていた犬がたまたまフィラリア症の薬を飲んでいなくて、蚊にさされ、フィラリア症になったそうです。<br />本当に死に至る病気なので愛犬のためにも早めに薬を貰って期間を長めに服用させてあげて下さい。<br />年中飲ませることもできますのでその場合は獣医さんと相談してください。毎年必ず薬を飲ませることが一番の予防方法です。</p><p>それと<span style="color: #993300">２００１年よりフィラリアの予防注射が使用できるようになりました</span>。<br />生後６ヶ月からでき、妊婦犬も大丈夫。ただ副作用などがあるので獣医さんとどちらがいいのか相談することですね。<br />注射は打ってから６ヶ月間予防できる長期持続性予防剤です。<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat21/post-4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィラリア症</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィラリア症</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感染症</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">蚊</category>
        
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 11:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>狂犬病の原因と症状</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="92" alt="200809184220_2.jpg" width="125" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/200809184220_2.jpg" /></span></span><span style="font-size: 150%"><span style="color: #ff0000">狂犬病</span></span>は日本国内では今はほとんどみられない病気です。１９５７年以降は日本では発症していません。しかしアジアでの発症率が一番高く、人畜共通感染病のひとつです。</p><p>狂犬病に感染している犬に噛まれたりすると唾液の中のウィルスがその噛まれたところから侵入し感染します。中枢神経に作用して全身が麻痺し、性格を破壊します。<br />&nbsp;</p><p><span style="color: #993300">狂犬病は人間を含めてすべての哺乳動物は感染します</span>。感染すると死に至ります。人から人への感染は今のところは報告がありません。<br />感染から発症まではおよそ１～２ヶ月といわれています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 120%"><span style="background-color: #00ff00"><strong><span><span><span>狂犬病の症状</span></span></span></strong></span></span></p><ul><li>よだれを垂らして誰にでも噛み付くようになります。</li><li>あとは発熱、頭痛、倦怠感、食欲がなくなる、吐いたり、空咳をしたりする。</li><li>噛まれたとこの傷の場所の周辺の知覚症状がでたり脳炎症状がでると運動過多、興奮したり、幻覚をみたり、水を怖がったりする。</li><li>最終的には昏睡状態から呼吸がとまって死に至ります。</li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: #00ffff">予防法としては、１年に１回法律で予防接種が義務づけられています</span>。その予防接種はだいたい毎年春に各病院と各地区の関係機関によって集団接種が行われています。私のところは病院か住民センターで実施しています。<br />私はいつも病院で実施していますが。初めて狂犬病の予防接種を受けるときは飼犬登録も一緒にすると思います。自分の可愛い愛犬ですから是非飼犬登録してください。</p><p>&nbsp;</p><p>予防接種するときは愛犬の体調が良いときにすることをお勧めします。<br />もし万が一狂犬病にかかっている犬に噛まれた場合は石鹸などで水洗いし、病院へ。</p><p>狂犬病ワクチンと抗狂犬病ガンマグロブリンの注射を打つ。<span style="color: #993300">狂犬病は一度発症すると治療法はありません</span>。</p><p>だから、早めのワクチン接種をすることが大事です。<br />&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat20/post-3.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">狂犬病</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワクチン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">狂犬病</category>
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 11:37:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>犬の子宮の病気</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="150" alt="dog5.jpg" width="127" src="http://www.gardenokamoto.com/sickdog/img/dog5.jpg" />雌（メス）犬を飼っていると子宮の病気があります。そのなかに<span style="color: #ff0000">子宮蓄膿症</span>という病気があります。<br />&nbsp;</p><p>ミニチュアダックスに限らず中高齢のメス犬に多くみられます。<br />ホルモンのバランスが崩れて卵巣機能が衰え、そこへ発情期がきて子宮内に細菌が入り子宮内膜炎を起こし、子宮の中に膿がたまる病気のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>症状としては食欲がなくなる。水をよく飲んでは吐く。おしっこの量が増える。熱がでる。膿が出る。悪化すれば嘔吐したり、元気がなくなったり下痢をしたり、お腹が膨らんできます。<br />膿が出てくる犬もいます。子宮が破裂することも。子宮が破裂したことによって菌が広がり腹膜炎を起こしたりします。その場合は卵巣と子宮の摘出手術をします。放置しておくと、子宮内膜炎から子宮蓄膿症になり、大腸菌などが出す毒素が体中にまわり腎炎、肺水腫、腎不全などで一命を落とす場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>この病気を防ぐには早期の<span style="color: #ff0000">避妊手術</span>があります。避妊手術をすれば子宮の病気になることはありません。なった場合は抗生剤や注射という治療がありますが再発する場合もあります。子宮と卵巣の摘出手術が一番望ましいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の知人の愛犬が子宮蓄膿症だったかもしれません。その愛犬は６月に帝王切開にて出産しました。帝王切開する当日の朝は、いつもどおり出かけて帰ってきたら何回も嘔吐したあとがあり、元気がないそうでした。出産か？と思って病院に電話。出産ではないだろうといわれましたが心配なので帝王切開してもらいました。そしたら中で子宮が破裂していたそうです。帝王切開する前に超音波でみたときはそんな感じはなかったそうです。でも症状が似ています。<br />おりものみたいなのがでていて、嘔吐し、元気がありませんでした。子宮が破裂したことによって４頭いた赤ちゃんのうち１頭が子宮の外に放り出され弱っていたそうです。死産だったそうです。もっと早く気づいていればと後悔ばかりしたそうです。<br />だから、似たような症状があれば早急に病院へ連れて行きましょう。私の知人の愛犬はなんとか一命を取り留めたそうです。</p>]]></description>
         <link>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat19/post-2.html</link>
         <guid>http://www.gardenokamoto.com/sickdog/cat19/post-2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メス犬の病気</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮蓄膿症</category>
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 11:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

